お知らせとニュース

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りんどうの想い

当事務所は、旭川市を拠点に活動をしていた中嶋・清水・富田の三人の弁護士が、2017年4月に共同で開設した法律事務所です。
日々生じる多様・複雑な法律問題を迅速に解決するために、それぞれの弁護士が得意分野を生かし、
必要な場合には共同で当たることにより、より良いサービスを幅広い分野で提供していくことを目指しています。
当事務所は、依頼者の方の正当な権利を実現するために、すべての弁護士とスタッフが全力で活動致します。

事務所のご案内

所在地:〒078-8217 北海道旭川市7条通21丁目1972番地2

TEL:0166-74-6858FAX:0166-74-6859

営業時間:9:00~17:00(定休日:土・日・祝日)

※事前にご予約いただければ、休日時間外のご相談も可能です。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

主な取扱分野

  • 企業法務

    • 契約書、就業規則等の作成、確認
    • 債権回収
    • 労働法務
  • 労働事件

    • 解雇等
    • 賃金未払い、残業代未払い
    • セクハラ、パワハラ
  • 損害賠償請求事件

    • 交通事故
    • 労災事故
    • 建築訴訟
  • 相続、高齢者・障がい者等

    • 遺産分割
    • 遺言書作成
    • 成年後見等申立て
  • 債務整理

    • 破産・再生
    • 任意整理
    • 破産管財
  • 離婚等

    • 離婚、親権、慰謝料、財産分与、養育費、面会交流等に関する紛争
  • 不動産

    • 不動産売買に関する紛争
    • 賃貸借契約に関する紛争
  • 刑事事件

    • 刑事弁護
    • 告訴、告発
    • 被害者代理人

弁護士のご紹介

中嶋 純(なかじま じゅん)

 交通事故、債務整理、離婚、相続、企業法務、労働事件(使用者、労働者側双方)等を中心とした民事事件一般と刑事事件を取り扱っています。

 弁護士に相談をするのは敷居が高いとのお話を聞きますが、事前に弁護士に相談頂ければより良い結果を出すことができたという事案は少なくありません。
例えば、交通事故でケガをした場合、多くの方が相手方の保険会社に提示された金額で和解・示談されています。しかし、同提示額は裁判で認められる金額よりも低額であることが一般的であり、弁護士が対応することにより獲得額を増やすことができることが多々あります。しかも、弁護士特約に加入している場合、保険会社が弁護士費用を支払ってくれます。
 しかし、多くの方がこのことを知りません。他にも、離婚の場合では、相場より著しく高額な慰謝料を支払う旨の合意をしてしまい、事後に支払いが困難になったり、企業においては、安易な解雇をしてしまったせいで従業員とトラブルになり、多額の金銭を要求されるといったケースも多々見受けられます。いずれも、事前に弁護士にご相談頂ければ、避けることのできたものです。

 交通事故でケガした場合であれば、相手方の保険会社から和解・示談金の提示がなされた段階、離婚の場合であれば離婚をする前、解雇をする場合であれば解雇をする前、なんらかの合意・契約をする場合は合意書・契約書にサインする前、借金・刑事弁護等の事案であれば早期にご相談頂くことをお勧めします。

 相談料は、30分まで5400円となります。
また、交通事故の人身事故に関する相談料は無料とさせていただきます(弁護士特約が利用できる場合、法テラスを利用できる場合は、これらの制度等を利用して、実質負担がない形で相談させて頂きます。これらの制度等が利用できない場合は無料で相談させて頂きます。)。
 また、弁護士に依頼をする場合は、弁護士から費用等について事前に提示・説明させて頂き、相談者の方にご納得頂いた上で、契約させて頂きます。したがって、過大な費用を請求されたり、事後に説明のない費用を請求されるといったことはございませんので、ご安心ください。

 ご連絡お待ちしております。

プロフィール

生年月日:昭和49年(1974年)

出生地:福島市

経歴

1992年(平成4年) 札幌光星高校卒業

1997年(平成9年) 東洋大学法学部卒業

1997年(平成9年)~ IT企業に勤務

2009年(平成21年) 北海道大学法科大学院卒業

2010年(平成22年) 弁護士登録 旭川市内の法律事務所に入所

2017年(平成29年) りんどう法律事務所開設

活動

旭川弁護士会法教育PT

道弁連法教育連絡協議会

日弁連市民のための法教育委員会(平成30年5月迄)

旭川弁護士会副会長(平成30年4月から)

北海道弁護士会連合会理事(平成31年4月から) 等

清水 健史(しみず たけし)

 企業法務(債権回収、労働事件、契約書チェック等)、相続関係(遺言、遺産分割、事業承継等)、刑事弁護に力を入れています。

トラブルが起きた時に当事者同士の話し合いのみで妥協して解決をするのではなく、訴訟等を行ってでも自分の得られるものは獲得したい、そういう意識の変化はこの地方都市旭川にいても感じます。
 そうした場合に役立つのが我々弁護士ですが、実はこのような争いにおいて、事を荒立てず、かつ自分に有利に争いを解決するためにもっともよい方法は、(交通事故などの急なトラブルを除けば)トラブルが起きる前に契約書等でどういう場合にはどう処理するかということを決めておくことです。
 人と人とが取引などの関係を持った際に、別に起こしたくないけれども起きてしまうのがトラブルですから、取引などをする際にはあらかじめトラブルになった場合のことも考えて明確化しておけば、リスクを計算に入れて取引をすることができます。
 取引をするたびに弁護士のところに契約書を作ってもらうというのは面倒かもしれませんが、たとえば契約書のひな形をチェックしてもらうだけでも効果はあると思います。早めのご相談が肝心です。

 人は必ず亡くなるものです。そして、亡くなった方の相続人が1人の場合を除けば必ず起きてくるのが遺産の分割です。自分の遺産を巡って兄弟姉妹や親戚同士が争うのを望む方はいないでしょう。
 また、会社を経営しているような場合には相続の問題は事業の問題でもあります。
 自分の築いた財産や事業を自分の意思に沿って、あるいは無駄な争いを生まずに、次の世代に引き継ぐためには生前からの準備が重要です。生前から遺言を書いておいたり、早めに事業承継に備えて準備をする等しておくことは大事なことです。お早めの相談をお勧めします。
 遺産分割にあたっては不必要に争いを大きくせずに、かつ、適切な利益を得られるように、全力を尽くします。

 犯罪を疑われている人や刑事責任を問われている人は、警察官や検察官という強大な国家権力から追及され、とても弱い立場に立ちます。
しかし、そのような人にも言い分があり、他方で警察官や検察官といえども事件のすべてを把握しきることができるわけではありません。
 専門家である弁護人からどのような助言を受けられるか、弁護人がどのような証拠を収集してくるか、どのように被害者と話し合いをするか、裁判所にどのように事実を伝えられるかということは人の人生を左右します。
 私は弁護士登録以来、刑事弁護に注力をし、研鑽を積み、否認事件や裁判員事件にも積極的に取り組んできました。
どんな刑事事件でも、依頼者の利益のために全力を尽くします。

特に力を入れている分野

企業法務(契約書作成、債権回収、労働問題等)

刑事弁護

相続(遺言・遺産分割・事業承継等)

プロフィール

生年月日:昭和59年(1984年)

出生地:旭川市

経歴

2003年(平成15年) 旭川東高校卒業

2008年(平成20年) 東京大学法学部卒業

2011年(平成23年) 北海道大学法科大学院卒業

2011年(平成23年) 司法試験合格

2012年(平成24年) 司法修習終了・弁護士登録(八重樫法律事務所入所)

2017年(平成29年) りんどう法律事務所開設

活動

旭川市 社会教育委員(2018年5月~)

旭川市 子ども子育て審議会委員(2018年8月~)

旭川市 いじめ防止基本方針懇話会(2018年7月~)

日本弁護士連合会 刑事弁護センター 委員(2018年6月~)

北海道弁護士会連合会 刑事控訴審協議会 委員(2017年~)

旭川弁護士会 刑事弁護センター 委員長(2018年4月~)

旭川弁護士会 広報委員会 法教育プロジェクトチーム 委員(2016年4月~)

旭川刑務所視察委員会 委員長(2018年4月~)

一般社団法人旭川青年会議所(2014年2月~)

雑誌掲載事例

札幌高等裁判所平成27年11月17日決定(判例時報2291号75頁)
金融機関からの借入金を依頼会社に貸し付け、金融機関に対する弁済条件と同様の条件で依頼会社から弁済を受けていた相手方会社が、依頼会社の所有不動産に仮差押命令の申し立てをした件について、旭川地方裁判所が相手方会社の申し立てを却下したところ、相手方が抗告したがその抗告を棄却した事例。

講演・出前授業等

主権者教育授業(2018年10月11日、旭川東高等学校定時制)

執筆

あさひかわ新聞連載「清水弁護士の法律相談」(2018年9月~月1回)

富田 佳佑(とみた けいすけ) プロフィール・経歴・活動等はこちら
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